「国語の教材研究のポイント・その3「ふつうと違うなら比べるべし!」(動画)

「国語の教材研究のポイント・その3「ふつうと違うなら比べるべし!」(動画)

国語の教材研究のポイントその3
「文章構造は俯瞰でつかめ—構造をつかめば文脈がわかる!」

 今回は、詩「春」(安西冬衛)を取り上げます。そこには「韃靼(ダッタン)海峡」が出てきますが、作者の安西冬衛は、当初「間宮海峡」としていました。(韃靼海峡と間宮海峡は同じ海峡です。)

「韃靼海峡」と「間宮海峡」ではどう違うか、比べながら考えてみます。

アバター
2021年12月に行われた「読み研・冬の研究会」。わたしの講演では、教材研究の5つのポイントを紹介しました。その内容の一部を動画にしました。

その1その2

執筆者

国語科教育研究者
国語の教師・国語科教育研究者として、40年にわたり国語授業の研究・実践を行う。全国各地の小・中・高校や教育委員会等を訪問して行った授業の助言・指導、講演は1000回を超える。